NfDesign

Tutorial1

渦巻き形状の作り方

  真上から見て(”T”ボタンを押して下さい。)、渦巻きの元となる折れ線を書きましょう。左のツールバーのボタンを押して下さい。
   
画面を連続して左クリックし、折れ線を書きます。
 
   
上のツールバーのボタンを押して、描いたポリラインを選択します。ポリラインが選択されると、青くなります。
   
メニューの「曲線・曲面」−>「ポリラインから曲線を生成」を選択します。デフォルトのままでOKボタンを押して下さい。

描いたポリラインが曲線に変化します。

   
上のツールバーのボタンを押して下さい。曲線の制御点を移動して、形を整えましょう。
 
   
この曲線に太さを付け加えることで渦巻き形状が作成できます。まず、形状の断面を作成しましょう。
   
  左のツールバーのボタンを押し、画面の上を適当な位置で左ドラッグさせましょう。
   
  その位置に三次元カーソル(三次元の白い枠)が配置されます。
 
   
左のツールバーのボタンを押し、表示されたダイアログの値を変えずにOKボタンを押しましょう。
   
  三次元カーソルの位置にポリラインでできた四角が追加されます。(三次元カーソルに重なっていて見えませんが、その場所に追加されています。)
   
渦巻きの曲線に沿って追加した四角を押し出します。上のツールバーのボタンを押し、四角の位置を枠で囲んで四角のみを選択して下さい。(曲線の選択が解除されて白くなります。)
 
   
メニューの「図形編集」ー>「点/線分/ポリライン/曲線」−>「挿引」を選択して下さい。
   
10 ダイアログの”中心を合わせる”にチェックを入れて下さい。
   
 
   
11 画面上を左ドラッグして曲線のみを選択して下さい。曲線が青くなります。
   
12 OKボタンを押して下さい。曲線に沿って四角形が押し出され(挿引され)、渦巻き形状ができます。
   
  この例では断面が四角でしたが、ポリラインや曲線であればどのような形でも曲線に沿って挿引することができます。